賢者のごとき賢さと、愚者のごとき愚かさと

わたしは基本的にのんびりしている

スロースターターというか、
腰が重いというか・・・
  
 

だけど
そんなわたしでも瞬発的に動く時がある
 

「ここは動きどころだ!」
と本能が叫ぶ
 
もしくは

「このひとに会わなきゃ!」
と直感が騒ぐ
  
 

何の根拠もなく
何の確証もなく
何の保証もない
  

本当にただの「勘」

でもその「勘」があなたを幸せへと導いてくれる唯一のセンサーだとしたら?
  
 

わたしはそういう理屈を超えた衝動にいちいち従ってみた
それが常識から大きく逸脱していたとしても
 
 

その結果

憧れていた仕事に就き
メンターと出逢い
魂の友と出逢い
魂の相方さんと出逢い

今ここにこうしている
  
 

 

人が幸せになるなんてとても簡単なことだ

ただただ「素直」になればいいだけ
なにも考えず飛び込めばいいだけ
  
 

でもその簡単なことほど難しいね
  
 

たとえばその後生大事に握りしめているプライド
それがあなたの首を絞めているのに気づいてますか?
  
 

失敗できない
ひとのアドバイスを聞けない
可愛げない

これらは完璧主義でプライドの高いひとに多い傾向
  
 

今まではそのプライドがあなたを支えてくれていたのかもしれない
  
  

でも

その鎧いつまで着けて闘うの?
その鎧着けてて重くない?
その鎧着けてて苦しくない?

  

鎧を脱いだ世界はこんなにも
軽やかで 明るかったよ

 

人生には

賢者のごとき思慮深さと
愚者のごとき愚かさと

その両方ともが必要だ

  

みんなもう十分賢しいのだから
あとは愚か者になるだけだね

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